睡眠障害のページ





◎私的睡眠障害

小さい頃  :夜泣きがひどく寝つきの悪い赤ん坊だったらしい。
       物心がついてから眠れないと感じる事があった

中くらいの頃:眠いと思ったことは、あまりなく、よく目を覚ました
       寝苦しいという感覚は頭痛のない時でもあった

その後   :受験で夜更かしが当たり前になり、社会人になってから
       は仕事で徹夜が当たり前になり・・出産後は子供の
       夜泣きで寝るどころではない生活になった

現在    :体内時計が狂っているらしく、睡眠障害、また他から
       くる原因を探るため通院中。昼夜逆転、早朝覚醒、
       入眠困難、睡眠維持困難。特に「睡眠関連頭痛」
       という症状で苦しんでいる。

私が一番苦しいのは主として睡眠中に、激しい痛みのため覚醒する
「睡眠関連頭痛」による症状です。強さ、頻度、持続時間を持ち
反複性の発作という特徴があります。睡眠、ストレス、リラックスした
状態、気圧や天候の変化、食べ物や食習慣によって誘発されるそうです。
睡眠に関連する片頭痛は良性であり、例外を除けば生命に影響はない
そうです。ただ、私の場合は症状が極度に激しく、自律神経機能障害
もしばしばともなう片側性頭痛のため、頭痛で覚醒したまま、苦痛の
どつぼにはまっていくというパターンが多くあります。
普通は9対1の割合で群発頭痛は男性に多く現れるそうです。
しかし日常では睡眠障害で、サッパリした朝を迎えることが
ほとんどない上、頭痛が常に何かの折、ついてまわるので
日によって抑うつ状態になることもあります。

日常の頭痛では、生あくびと肩の硬直から始まり、激しい頭痛と
吐き気に移項し目も開けなくなり寝込みます。思い出したように
痛みは繰り返されます。睡眠が充分取れていないせいか
身体もだるく、通院歴は長くなる一方です。


Next